歌舞伎をはじめとする伝統芸能から現代劇、室内楽、オーケストラ、映画、講演会など多様な公演が可能です。
舞台から客席の最後尾まで20mというコンパクトな造りになっており、どの席からでも十分にステージを堪能できます。
次はどんなステージで楽しませてくれるのか――。そんな期待にこたえるホールです。
客席は、市の木である松の葉をアレンジしたパネルの壁面や伝統工芸を取り入れた格子などがあり、和風の要素をアクセントとして現代の歌舞伎小屋をイメージしています。
- 形式:
- プロセニアム型
- 席数:
- 851席(桟敷席52席、車椅子席5席含む)
- 舞台:
- 幅37.8m、奥行15.7m、すのこ高さ21.0m
プロセニアム開口 幅17.1m、奥行15.7m、高さ9.0m - 設備:
- 昇降式花道(スッポン迫り付)
大迫り(8.2m×1.8m)
小迫り(3.6m×1.4m)
道具迫り(4.2m×2.1m)
残響可変装置(残響可変時間(空席時)1.10〜1.59秒)
音響反射板、親子観覧席、35mm映写機
難聴者補聴システム(兼同時通訳設備) - 楽屋
- 6室

